2016年2月第113号|5|治療方法に保険をかける|

入院した場合に、1日5千円や1万円といった定額の入院保険金を受け取れるのが医療保険です。
しかし、
手術を勧められているけれど本当に必要?
他に治療方法の選択肢はないの?
この治療方針は自分にとって適切なの?

入院中はそのような不安がよぎるものです。
そんな時に頼りになるのがセカンドオピニオン制度です。

セカンドオピニオン制度とは、ご自身が納得できる治療方法を選択するために、
主治医以外の総合相談医に今後の治療方針などについて意見(セカンドオピニオン)を聞くことです。

また、総合医の判断によっては、専門医を紹介してもらうことも可能です。

最近の医療保険には、このセカンドオピニオン制度が無料で付帯されている医療保険もあります。

「金銭的な負担に保険をかける」
と同時に、

「治療方法にも保険をかける」

これが本当にあんしんできる医療保険です。

(有)あさひサポート
リスク対策支援室 真崎 喜雄

お困りごとがございましたら、いつでもお気軽にご相談下さい。
 TEL 04-7166-5588 有限会社 あさひサポート

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