2016年11月第122号|4-2|健康に不安がある方の生命保険|

生命保険に入るとき、現在のご健康状態や過去の入院・通院歴など保険会社へ申告する必要があります。これを「告知」といい、加入者同士の公平性を保つために行われる手続きです。
健康状態に不安のある方は、健康状態に全く不安の無い方と比べると保険金を受け取る可能性が高く、同じ保険料や条件で加入できると加入者間で不公平になるからです。
理由を問わず間違った告知をして加入し、保険金を受け取るときにその間違いが発覚すると「告知義務違反」に問われ、保険金が受け取れなくなることもあります。

病気にかかったことはあっても、絶対に保険に入れないわけではありません。

緩和型の保険に加入する

保険会社への告知を大幅に緩和した商品です。
通常よりも保険料は高めですが、持病をお持ちの方でも加入しやすく、その持病が悪化して入院しても保険金を受け取ることができます。
今までご健康状況により保険加入を諦めていた方はお問い合わせ下さい。

(有)あさひサポート
リスク対策支援室 真崎 喜雄

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