2017年1月第124号|1|「迎春」|

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

昨年は自分の信心深い一面を知る年になった。8月家族旅行で厳島神社を訪れ御朱印帳を購入したことをきっかけに、遠方に出かけるたび御朱印帳を持ってゆき、その行き先にある神社をお詣りすることが習慣となった。多少時間的に無理があっても神社にお詣りし、御朱印をいただく。なんとなくこれらの行動が税経センターの事業継続はもちろん、関与先すべての事業の発展に対してもご利益があるような気がしてしまうのだ。自分が税経センターに入社することとなった経緯や創業者である野村先生が他界する直前に税理士となれたこと。さらに自分がグループの代表となっても何とか今まで事業継続できていること。何か大きな力に守られていると考えざるを得ない。昨年の流行語で言えばまさに「神ってる」のだ。気がつけば私も40台半となりすべての事柄に感謝できる自分がいることに気づくようになった。若いころでは考えられなかったが、家族が健康であること、日々忙しくさせてもらう仕事を頂けること、関与先の良きサポーターになろうと日々奮闘するスタッフたちに恵まれていること、枚挙に暇がない。不思議なくらいすべてに感謝できるのである。日常生活の小さなことにでも感謝でき、大きなトラブルですら自分に与えられた試練だと感じられるようにしよう・・・そんな決意で迎える年明けとなった。

税経センターグループ 代表 栗山隆史

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