2018年5月第140号|3|専門家と共に自社の経営見直しをしませんか?~ 早期経営改善計画策定支援事業のご案内 ~|

《早期の経営改善をバックアップ!》

早期経営改善計画策定支援事業とは、資金繰り・採算管理等について、早期の改善に取り組む中小企業・小規模事業者を国が支援する事業です。中小企業・小規模事業者が経営改善に取り組む際、認定支援機関が改善計画の策定を支援、フォローアップを行います。

【補助金の概要】

中小企業・小規模事業者が行う経営改善計画策定・モニタリングの実施等の取り組みに対し、その費用の一部を国が補助する制度です。

  1. 経営改善計画策定・モニタリングに係わる費用の3分の2(補助上限額は20万円)を経営改善支援センターが補助する制度です。
  2. 経営改善計画を認定支援機関の支援のもと作成し、経営改善に取り組んだ後、1年後にその結果をモニタリングし、計画のフォローアップをします。

【本事業の目的】

経営が悪化する前に経営者自ら経営課題を発見し、適切な対応をとれるようにすることが本事業の目的です。自社の経営課題について「早期発見・早期対応」をすることで、効果的な経営改善の推進を行っていただきます。
[図 出展:中小企業庁]

こんな企業にお勧めです】

・資金繰りが不安定だと感じている方
・近頃、売上が減少している方
・経営の現状を把握したい方
・専門家の助言を参考にしたい方
・業績改善の方向性を確認したい方

【ポイント】

専門家の支援による経営計画を策定することにより以下の効果があります。

  • 自社のビジネスモデルの確認・課題抽出をする事ができます。
  • 経営改善の具体的手段と効果が明らかになります。
  • 損益・資金繰りの流れと課題、改善点を把握できます。

補助対象者】

対象となるのは、中小企業・小規模事業者です。

【特徴】

・採算管理、資金繰り管理といった経営の基本的部分についての計画を作成します。
・事業者、専門家が協力して経営改善に取り組み、その計画を金融機関と共有をします。
・お取引金融機関に事前にご相談し、理解と協力を得ることが重要です。
(事前相談書等が必要になります。)

「経営計画」「補助金」「資金繰り」などお気軽にご相談ください。
あさひ未来経営パートナーズ㈱ 04-7166-5551

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