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あさひ税経M&Aセンター

 M&Aと聞くと、少し前の話になりますが、ホリエモンや村上ファンドを想像する人も多いと思います。またM&Aは合併と買収の意味であり、大企業だけの話と思われる人も多いと思います。

 しかし、今は中小企業でも事業承継(後継者問題)の視点からM&Aを考えている会社もあれば、経営戦略の視点からM&Aを考えている会社もあります。

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特長

事業承継の視点からのM&A

経営者がその事業(会社)の行く末を考えたときに、その選択肢は大きく4つあります。
@息子等の親族に引継ぐ
A従業員に引継ぐ
B会社を廃業して清算する
C第三者に譲渡する(主として会社の株式を売る)「M&A」


 事業承継は【社長を誰にするか?】ではなく、【その会社の株式を誰が引き継ぐか?】が重要です。そして、中小企業の後継者問題を考えたときに、中小企業の約6割は後継者がいない、息子等の親族がいても継がないという現状です。
 まして、従業員が引き継いでくれるか?というと株式の購入資金がない。また会社の借金を連帯保証することが難しい。そもそも、その従業員の経営能力・適性に疑問を感じる。など様々です。
 では、会社を清算するとなると会社の資産(本社建物、機械設備等)は二束三文にしかならず、帳簿上は資産超過だった決算書は、債務超過に一転する場合もあります。
 その会社に魅力があり、第三者がそれを欲していればM&Aのシナジー効果で1+1が3になるケースも多々あります。
 その魅力は、例えば経営理念、ノウハウや技術、営業力、商品力、販売ルート、地域等色々あります。魅力は自社が魅力だと思っていなくても、相手が魅力だと思えば、魅力になります。
 わかっているが日々の仕事に追われて、後回しになっている重要な課題だと思います。

経営戦略の視点からのM&A

 労働人口の減少、消費税増税、消費者ニーズの多様化、原材料コストの高騰、業界の再編、変動の激しい経済状況等を考えると経営戦略上、次の一手をどうするか?生き残りをかけて、どのような将来ビジョンを描き、戦略をたてるか?非常に重要な課題です。さらに「スピード経営」も求められる時代です。

 時間、コスト、リスクを考えると他社と提携し、規模の拡大または自社の弱い部分の強化のためM&Aを検討してみては如何でしょうか?M&Aをつかった経営戦略として、以下のメリットが挙げられます。
@既存事業および商圏の拡大
A新規事業への参入
B上記@、Aの時間短縮ができ、投資コストが安く、リスクが少ない


税経センターグループでは事業承継または経営戦略の視点から
M&Aアドバイザリー業務を行っております。

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