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給与計算
毎月欠かせない給与計算。
給与計算には、労働基準法、各種保険(健康保険・
介護保険・厚生年金保険・雇用保険)、所得税、
地方税など様々な知識が必要です。
またこれらの法令は頻繁に改訂されます。その度に給与
計算も変更しなくてはなりません。
給与計算のミスは職員の医療機関への信用を失うことにもつながります。
給与は機密事項です。自社で給与計算されている場合は「院内での機密」にも注意しなくてはなりません。
先生の中には、役員報酬を知られたくないという方も少なくありません。
また、何らかの要因で機密が漏洩してしまうことがあれば、そのことによるモチベーションの低下や職員間のトラブルも発生してしまいます。
アウトソーシングにより、社内ネットワークから完全に切り離した機密管理が可能になります。
専門的知識が必要な為、給与計算担当者が突然退職・休職してしまった場合のリスクを考えておかなければなりません。
即戦力となる経験者を採用できればいいのですが、なかなかそうはいかないのが現状です。
アウトシーシングにより、このようなリスクを回避することができます。
毎年のように保険料率も変わっていきます。
給与計算担当者は、多忙な業務の中、正しい時期に給与に反映させる
為に、最新の情報を収集し対応しなくてはなりません。
当事務所では、労働保険・社会保険の法律や、源泉徴収に関する知識
を持った専門家がチェックさせていただきますので、常に最新の法律に
即した給与をお届けする事ができます。
人件費の他にも給与計算ソフト費用、ソフトの維持費、メンテナンス費用等の経費がかかります。
アウトソーシングにより、経費を大幅に削減することができ、主要な業務へ注力することができます。
割増賃金の計算方法、源泉徴収額・保険料率、社会保険料の控除月、介護保険料の徴収もれ、雇用保険料の免除もれ等の間違いをよく見かけます。
当事務所では、専門家による正確な給与計算を提供させていただきます。
専門家である社会保険労務士が、事前に打ち合わせさせていただき、医療機関様に最も適した方法を提案し、ご要望に応じた給与計算をさせていただきます。
ご気軽にご相談ください。
お問合せ TEL:04-7196-7760