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2022年2月第185号
事務所便りあさひ2022年2月第185号の記事を更新致しました。
ー トップの肌感覚

日本で「ウーバー」といえばUber Eats、食べ物の宅配サービスの方を指すことが多いが、国外ではタクシー配車サービスのアプリを指す。国内では法規制やタクシー業界からの反発により本来のウーバーの普及が遅れ、宅配サービスの方が認知されるようになった。先日の日経新聞のコラムに「ウーバーに乗らない経営者」というコラムを目にした。数年前に有識者や自動車メーカーのトップを集めて今後の業界の動向に関する研究会を立ち上げ、その初会合で「ウーバーを使ったことがある人はいませんか?」という質問にだれもいなかったというくだりから始まり、スマホのアプリひとつで現在地から目的地までタクシー代わりにウーバー車で移動できるという業界にとって革新的なイノベーションなのだが日本の業界のトップたちは体験したことすらない。それぞれのアプリによって航空券の予約やホテルの手配、出張先の現地での交通手段確保、面会先とのアポ調整、オンラインチャットなど自力でやってみたことがある日本企業のトップは何人いるか?ビットコインを買ってみた人はいるか?スマホ、クラウド、AI、ブロックチェーンなどのテクノロジーが今後の生活やビジネスにおいてどのようなイノベーションを巻き起こすか、自分で使ってみないと体感として理解できない。実体験に基づく肌感覚がなければ正しい経営判断ができるか疑問であるという内容。上場企業のトップともなればすべてのことを秘書が手配するだろうし、専属の運転手もいるだろうからアプリを駆使する必要もない。ただ結果的に一般消費者との感覚のずれが大きくなり、今後の世の中で何が求められていくのかという肌感覚を得ることが難しくなるというのは皮肉なものだ。

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