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2022年3月第186号
事務所便りあさひ2022年3月第186号の記事を更新致しました。
ー 変わり続けること

先日築地本願寺を訪ねる機会を得た。もともと宗派も違えば宗教心の弱い私にとってお寺を訪ねるとなれば観光地の日本史に深く関係するところに限られる。ただこの築地本願寺が他のお寺と差別化を図り新たなブランドを作ろうとしている姿勢に圧倒的に心を動かされてしまったのである。古代インド様式の本堂にその入口にはステンドグラスさらには2千本もの管で構成されているパイプオルガンも強烈な印象を与えこれが日本のお寺なのか?と思ってしまう。「坊主丸儲け」と揶揄されるように誰もが名前を知るようなお寺であればその財政状態がどれほど余裕があるだろう…と考えてしまうがその有名な寺院を含めて現在の宗教法人が置かれている現状はとても厳しい。どれだけ厳しいかは「築地本願寺の経営学」という本に記載されているが、この著者である安永雄彦氏が銀行員や経営コンサルタントというキャリアを活かして、これまでの常識を覆すアイデアで宗教法人の代表役員として経営を行っているのである。都心はもちろん地方においても檀家制度が成り立ちにくくなり日常生活でもお寺とのつながりがどんどん薄れているのだ。この本の中では「日本のお寺の数はおよそ7万7千あるが今後20年で30%は消滅する・・・」と書かれている。一般企業でも時代に合わせて変化を続けなればならないが、宗教法人にとってもヒトゴトではないようだ。変化することから一番遠い存在だと考えていたお寺でも様々なチャレンジを続けているのを知り、自らの経営についてクライアントの経営においても時代に合わせた変化の大切さを強く考えさせられる機会となった。

ー 治療に専念できる環境づくりでサポートできることは?

ー コロナで影響を受けた事業の継続・回復を支援

ー フェア アーユー フラム

ー 帝国データバンク景気動向調査報告|3月の税務労務|

ー ふるさと納税と確定申告について