あきない遠眼鏡

2019年6月第153号|4-1|あきない遠眼鏡(とおめがね)~世界は変わる、10年で|

10年以上前のこと、税経センターの幹部合宿で「10年後には私たちの仕事はどうなっているか?」というブレインストーミング(…

2019年4月第151号|4-1|あきない遠眼鏡(とおめがね)~曲学阿世(真実をまげて権力におもねる)|

年末から国会の主要話題になってしまった統計の偽装疑惑、「うそはついたが隠ぺいではない」というまたまた新語大賞に選ばれそう…

2019年3月第150号|4-1|あきない遠眼鏡~「捨てちゃえ」「破棄しろ」「残すな」「なかったことに」~|

公文書管理法という地味な法律があります。2009年に制定された比較的新しい法律です。当時の福田康夫首相が力を入れてできた…

2019年2月第149号|4-1|あきない遠眼鏡(とおめがね)~薄日がさす?トラック業界|

かなりの長期にわたってトラック業界は苦難の日々にありました。構造的な問題は、規制緩和で新規業者がどっとこの業界に流れ…

2019年1月第148号|6-1|あきない遠眼鏡(とおめがね)~命を支える水が|

水道といえば子供のころに、校舎の入り口にある水道の蛇口に、体をひねって口をつけるようにして腹いっぱい飲んだことを思い出す…

2018年12月第147号|4-1|あきない遠眼鏡(とおめがね)~実習の内容より日本語能力が役に立つ|

国会で、新たな外国人労働者の在留資格「特定技能」の論議に入るかどうかが審議されている最中、お客様の用事でフィリピンに同行…

2018年11月第146号|4-1|あきない遠眼鏡~「医者の不養生」は通用しなくなる?~|

40歳の頃、交通事故で3年間療養生活を送った。(そのとき商売替えを考えた。)某大学病院に3年間で3回入院していた。今も変…

2018年10月第145号|4-1|あきない遠眼鏡(とおめがね)~「正直・公正」。個人攻撃は止めろ!|

日に日に閉塞感の増すいまの時代だが、「それにしても」という話。茶碗の中の嵐であるが、日本の現状をよく表していると…

2018年9月第144号|4-1|あきない遠眼鏡~高原野菜とフィリピン~|

妻の母の新盆ということで信州の南牧村に帰省した。南牧村は八ヶ岳山麓に広がる高原野菜の産地。「夏も涼しい」という地の利を生…

2018年7月第142号|4-1|あきない遠眼鏡~悪いのは「佐川だ」。えっ?そ、そうなの?~|

2016年のアメリカの大統領選挙で、民主党候補ヒラリー·クリントンは、大本命と言われながら、国務長官時代の「メール問題」…

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